ああすればよかったと思うことがないように、自分スタイルをみつけよう

後悔しないために!ブライダルは流行に流されないこと

どちらか片方だけでは成り立ちません

どんな風に、何を選ぶか

「派手婚」が主流であったのはバブル期と言われる頃までで、その後は「地味婚・ナシ婚」が浸透していきます。
身内だけでシンプルに、二人きりで海外ウエディングというスタイルも今では珍しくありませんし、入籍と写真だけ、もしくは入籍のみというカップルも増えてきました。
何もしないのは寂しいという人も、レストランウエディングなど少人数のこじんまりとした結婚式も人気ですね。
必ずしも派手な演出をする結婚式がないと幸せになれないわけではありませんし、お互いに納得しているのであればスタイルは自由になった、と言えるのではないでしょうか。
逆に選択肢が増えたからこそ、自分たちはどうするのがいいのか悩んでしまう人もいるかもしれません。
昔はケーキカットが夫婦最初の共同作業などと言われましたが、結婚式についてとことん話合うことが本当の意味での共同作業と言えるかもしれませんね。

永遠の愛を誰に誓うかという選択肢

チャペルウエディングは今でも根強い人気ですが、宗教色のない人前式も人気があるようです。
人前式は二人のやりたい形が自由に表現できると言えます。
海が好きな二人ならクルーザーに乗り込んで船長さんとゲストが立会人になる結婚式もいいでしょう。
評判のいいレストランで人前式から披露宴という流れの結婚式も、比較的自由な選択をすることができます。
最近は1日1組限定で完全オリジナルの結婚式を創ることができる式場もあるようです。
料理にこだわりたい人はレストランで、ロケーション重視なら船やゲストハウスなど、様々な視点から一番自分たちに合う結婚式を見つけることができれば満足できるでしょう。
あふれるほどの情報の中から何を拾い上げるかが重要となりそうですね。


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