ああすればよかったと思うことがないように、自分スタイルをみつけよう

後悔しないために!ブライダルは流行に流されないこと

これからもずっと一緒に歩いていくために

個性は手作りだけではありません

レストランウエディングが人気になったあたりから、ゲストをお迎えする入口に飾るボードや人形、ネームプレートなど、手作りできるものは自分たちのセンスで用意するのも流行りの一つです。
自分で絵や文字を描いたり、リングピローや人形を手作りしたりと得意なことを活かして自分らしさを表現するのは、ゲストの思い出にもなることでしょう。
ただ、そういうことが苦手なのに無理をしても楽しくないでしょうし、プロにお願いできるところはした方がスムーズに準備が進むはずです。
何よりブライダルでは新婦さんはかなり忙しいので、余計な事に時間を割く余裕はありません。
引き出物や当日の演出で自分らしさをプラスするだけでもグッと印象深い日になるはずです。

幸せなスタートのために

ブライダルの歴史を見るだけでもかなり変化が大きく、そういう意味では「こうあらねばならない」というものはないと考えても問題はないと思います。
自分の考えに合ったものならば流行を取り入れる。
流行っているからではなく、必要がないと思えばあえて触れない。
衣装をたくさん着たいからフォトブックで残すというのも一つのかたちでしょうし、一緒にいることで満足だからと結婚式はしないというのも充分素敵な考え方です。
多様化する時代だからこそ、流行に関係なく「自分流」を実現するために、今は様々な希望を叶えることができる環境も整っています。
これから結婚を考えているみなさんが、幸せなスタートのために、素敵なブライダルを見つけられますように。


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